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2008年07月04日

進研模試を上手に活用すれば偏差値が上がる?!

厳しい大学受験で成功するためにはそれなりの準備、対策が必要になります。そのための有効な対策の1つが進研模試などの模擬試験なのです。これらを上手に活用すれば、受験対策の強力な武器となり、偏差値を大幅に上げることも夢ではありません。

逆に、模擬試験なしの受験対策などあり得ないと思います。このブログでは、進研模試を有効に生かす方法やコツをお伝えしていますので、参考にして下さい。

まだ、模擬試験の経験が少ないうちは要領がつかめず上手くいかないかもしれません。思った以上に広範な知識が問われたり、不慣れな設問や難問に出会ったりもするでしょう。模擬試験をたくさん経験していると様々なアクシデントに見舞われたり、失敗も経験します。例えば、


・最初から順番に解いていたら時間が無くなってしまった。

・難問を解くのに時間がかかり過ぎ他の問題を解く時間が無かった。

・普段の自分なら確実に解けたハズの問いをケアレスミスして、悔しい思いをした。

・緊張のあまり、頭が真っ白になってしまい、公式をド忘れしてしまった。

・大問の(1)で計算ミスをしたために、その大問の全ての小問が間違いになってしまった。(理系科目に多い)

・せっかく正解を求めたのに、何故か大幅に減点されてしまった。記述の仕方が良くなかったのかな?

・マーク模試のマークの箇所が途中からずれてしまい、その後のマークのほとんどで失点してしまった。ショック!!

などです。このような失敗は、私も含め誰でも何回か経験するのではないでしょうか。そうして、大学入試の厳しさを実感するのです。

失敗をしたときには、もちろんブルーな気分になり落ち込むこともありますが、失敗を許されているのが、模試の良さです。経験から学んで、失敗を繰り返さないように注意したり、実力を制限時間内で最大限に発揮するコツや要領を身につけると、模擬試験の成績も上がってゆきます。(具体的なヒントやコツについては、今後ブログの記事で説明してゆきます。)

模擬試験でも実力が発揮できるようになると、偏差値があがり、大学入試に強くなれます。したがって、学校で進研模試を受ける機会があるのであれば、しっかり受験対策に生かさない手はありません。進研模試を何となく受けるのではなく、目的意識をもって取り組んでみましょう。
posted by まさはる at 23:07| 進研模試の活用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする